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今日仕事に出勤するときに 週刊新潮の中吊り広告を見てびっくりしました。 そのときは本当に嘘だろうと思いました。 しばらくショックでした。 ともかく電車の乗り換え時、キヨスクで新潮を買って読みました。 案の定特集が組まれていて、連載コラム「人間自身」最終回のタイトルは「墓碑銘」。 週刊新潮には毎週連載で「墓碑銘」というページがあるが それを自分のコラムで洒落っ気でそう書くとは…。 お会いしたことはありませんが、池田晶子さんらしいです。 池田晶子さんは哲学を日常の分かりやすい言葉で語る人です。 僕はとあるきっかけで週刊新潮のその人間自身というコラムを知り、 その著書を幾つか買って読んだりもしました。 僕が今、その著書で印象に残っていること、感じたことを挙げると ・生には執着しない ・言葉は力、大切である ・精神性を高める、貶めない ・分かる人には分かる、分からない人には分からない ・インターネットなんかいらない ・ブログなんてものは価値がないし、時間の無駄である ・便利さは追い求める価値がない と言ったことがすぐに思い浮かんできました。 これだけ書いても何を言ってるか分からないと思います。 しかし気になったら是非その著書を読んでみてください。 ひょっとしたら人生観が変わるかもしれません。 僕は人生観が変わりました。 池田晶子さんの著書に出会えて良かったです。 ネットで池田晶子さんのインタビュー記事を見つけました。 http://www.nttcom.co.jp/comzine/no011/wise/index.html http://www.mammo.tv/interview/149_IkedaA/ 池田晶子さんは池袋の書店でサイン会を行ったことがあり、 今にして思えば僕は行けば良かったなぁと思ったりもします。 しかし本人と出会う出会わないに意味はありません。 池田晶子さんの考えていることは全てその著書に書いてあり、 それに僕は触れているのですから。 僕も初めてその著書を読んだ衝撃や感銘が最近薄らいできている部分もあります。 現に今すぐはその著書の中で思い出せないことがありますし。 今一度読み直し そしてこれからも考えていこうと思います。 |
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